PTの給料だけで余裕ある生活をするために~家計のポイント~

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PTの給料はお世辞にも高いとは言えません。

毎年の昇給があまり高くない人が大多数なのではないでしょうか。

 

また、年功序列の業界であるため、新卒から長く職場に勤めていても役職がなかなかつきません。

 

そんな一般PTの給料だけでも余裕ある生活をするために必要な家計のポイントを記事にしました。

 

家計のポイント

固定費の削減が大事です。

イッコロ
固定費とは家賃、光熱費、通信費(Wifi、スマートフォン)、保険、自動車の維持費など、毎月の支出額が決まっているもののことです。

 

少しでも抑えられる部分は安く済ませましょう。

ひと月で抑えられる費用はわずかでも、1年単位で考えるとなかなか無視できない金額になります。

 

とくに通信費、保険は要チェックです。

 

通信費

Wifiは業者によって価格の差が大きいです。

スマートフォンは格安スマホにするだけで大手キャリアよりも確実に安くなります。

 

保険

医療保険と終身の死亡保険は不要です。

医療費は健康保険の高額療養費制度、働けない間の収入は有給休暇や傷病手当、労災保険、貯金で何とかなります。

 

終身の死亡保険は払い込み期間いっぱいまで保険料を納めれば、最終的には納めた保険料+αで返ってきますが、保険料が高いので家計を圧迫します。

 

さらに、お金が返ってくるのは自分が死んでしまった後です。

 

それなら、掛け捨ての死亡保険で保険料を抑えて、余ったお金で生きている間に家族と楽しく過ごす方が良いと僕は思います。

しかも、掛け捨ての死亡保険の方がもしもの時の保証が高額です。

ただし、独身の場合は両親や兄弟にお金を残したいという以外は掛け捨て死亡保険もいらないと思います。

 

ガス代

プロパンガスの場合、業者を変えることで費用を抑えられることがあります。

プロパンガス消費者協会というサイトでプロパンガスの相場を調べることができます。

 

自動車の維持費

自動車を持っている場合は自賠責保険や任意保険、ガソリン代、駐車場代などで高額になります。

 

生活に必須であれば維持費を払ってでも自動車を持つ必要がありますが、そうでない場合は持たない方が経済的です。

 

必要な時だけレンタカーやカーシェアを利用するほうが経済的です。

とくにカーシェアは登録さえ済ませれば、かなり手軽に利用できるのでおすすめです。

 

まとめ

固定費の削減

これが一般PTの給料だけでも余裕ある生活をするための家計のポイントです。

 

毎月の固定費を少しでも安く済ませられると、1年で考えるとけっこうな額を抑えられます。

とくに通信費と保険は大きく削減できる可能性があるので要チェックです。

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。イッコロといいます。 大阪府の理学療法士です。 病院で勤務しています。